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入所の利用
伊豆つくし学園は、児童福祉法に基づく知的障害児施設で、知的な発達の遅れや、行動に問題を持っている、18歳未満の児童を保護し、集団生活のなかで基本的な生活習慣や、社会自立の為の訓練を行っています。

指導方針
豊な人間関係の中で、ひとりひとりの子どもに可能性を充分発揮させ、同時に社会参加をするために必要な力を培っていきます。

目標 1.明るく健康な子ども
2.自分のことは自分で出来る子ども
3.みんなと協力して生活できる子ども
義務教育については、下田小学校内に静岡県立東部特別支援学校伊豆下田分校が、設置されており、学令児は学園から通学しています。また、中学部卒業後は、作業訓練として、就労や社会生活に向けての活動が中心となります。

生活指導
「生活そのものが教育です」入所施設での指導の特徴は、毎日のプログラムが規則正しく組まれ、構造化された環境の中で生活リズムが整えられ、情緒的な安定の基に日々の生活を過ごす中で基本的生活習慣を身に付けることが出来るということです。又、自閉症児・肢体不自由児等への個別の指導や音楽クラブ・サーキットトレーニング等で余暇時間の活用も進めています。

学校教育
静岡県立東部特別支援学校伊豆下田分校に通学します。教育内容は、養護学校小学部・中学部の学習指導要領に基づき教育課程を編成し、児童生活の能力に応じた教育を実施しています。

作業訓練指導
学校卒業後は、作業訓練生としての指導に参加します。学園敷地内の作業棟へ通い、働く喜びや心構えを養います。また、学校の授業は、40〜50分間の集中力を必要としますが、就労のためには、約半日3〜4時間の集中力が必要です。訓練部での作業活動を通して集中力や持続力を身につけます。

入園手続き・費用
入園は、各市町役場を経由して児童相談所に申し込みます。相談所では、入園の適否を判定し、ご家族の収入状況に応じて利用者負担額を決定、「施設給付費受給者証」を発行します。受給者証をもとにして利用者と施設とが利用契約を結んで入園となります。費用は利用者負担金の他、食費、光熱水費、日用品費等がかかります。

地域生活支援センターの利用
直接、伊豆つくし学園にご連絡ください。電話一本ですぐ相談に応じます。気軽にご利用ください。すみなれた町でくらす、あなたを応援します。

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